2019年度年次大会

主催
 移民政策学会
 日本言語政策学会

後援
 豊島区日本中国友好協会

 

日時

2019年5月25日(土)
10:00~18:00
5月26日(日)
10:00~16:30

場所
立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)

アクセス
https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/
キャンパスマップ

参加費:
会員  無料
非会員(一般) ¥1,000 (学生) ¥500
※日本言語政策学会会員は、同学会事務局を通じて事前参加申し込みをしていただくと、参加費無料になります。詳細は日本言語政策学会事務局にお問い合わせください。

<メディア関係者のみなさま>

大会の取材は 学会事務局までメールにて事前の申し込みをお願いしております。
メールには、社名、担当者氏名、取材日時、取材内容(インタビュー、写真撮影、動画撮影等の要否)を記入ください。
写真撮影や動画の撮影がある場合は、開催校の腕章を着用してもらう必要があります。
取材日当日、担当者の名刺を大会の受付に提出下さい。
非会員のメディアの方には、非会員としての参加費をいただいております。

◆◆◆プログラム◆◆◆

5月25日(土)

国際セッション [Abstract]
10:00~12:00 7号館7102室
司会:Deborah MILLY (Virginia Polytechnic Institute and State University)

  • Talking and Typing Race: A Comparison of Virtual and non-Virtual Discussions About Immigrants in the United States and 21st Century Racism
    KUBO, Kazuyo (Lesley University)
    CRUZ, Adrian (Tufts University)
  • Social Contributions of Filipino Female Migrants in Japan and the Need for Social Justice: An Agenda for Reciprocity in Caring
    McCALLUM, Derrace Garfield (Nagoya University)
  • Ethnography of Global Talent in Singapore: Motivations for Attaining Permanent Residency Status of American, Australian, and British Citizens
    POWER, Lauren S. (University of Tokyo)

難民インタレストグループ
12:00~12:55 11号館A304
司会:佐藤安信(東京大学)

テーマ:難民の高等教育と就職
趣旨:日本の難民受け入れには、「難民認定」、「第三国定住」と並んで「留学生としての受け入れ」がある。後者にはUNHCR駐日事務所と国連UNHCR協会による「難民高等教育事業(RHEP)」とJICA/文科省によるシリア難民の大学での受け入れ(JISR)があり、今後さらに拡大が予想される。この方法は国連の「難民グローバルコンパクト」でも推奨されており、日本における留学生や外国人材の受け入れ加速とも整合性がある。ただ、この方法は卒業・終了後の日本での就職の道があってこそ効果的なものとなる。今回の難民インタレストグループでは、RHEPによって大学を卒業し、日本企業で働いている当事者を招いて可能性と課題について意見交換をする。
スピーカー:カディザ・リザットさん

特別企画セッション:急変する外国人労働者受け入れ政策―現状と2020年代に向けた課題
13:00~14:30 14号館D201
司会:鈴木江理子(国士館大学)
講演者:福山宏(東京出入国在留管理局 局長)
聞き手:近藤敦(名城大学)・鈴木江理子

ミニシンポジウム:多文化共生と日本の言語政策
(日本言語政策学会共催シンポジウム)
14:45~17:15 14号館D201
司会・趣旨説明:塩原良和(慶應義塾大学・移民政策学会企画委員長)

趣旨:
2019年4月に改正入管法が施行され、新設された在留資格「特定技能」により非熟練・半熟練外国人労働者の増加が見込まれる。その受け入れ体制を整備するため、政府は「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」を2018年12月に発表した。それは、すでに長い間増加し続けてきた「生活者」すなわち事実上の移住者としての外国人住民に対する、日本政府の社会統合政策の方向性を示している。とりわけ、外国につながる子どもを含めた、外国人住民への日本語教育支援が重要視され、施策の整備が進められようとしている。
 一方、この「総合的対応策」では、外国につながる子どもの母語保障への視点はほぼ皆無である。そもそも従来、日本政府の外国人住民支援・多文化共生施策において、母語保障の重要性は注目されてこなかった。しかし、今後も増え続けるニューカマー1.5世や2世以降の子ども・若者の社会統合を推進するために、かれらが親から受け継いだ言語を維持し、家族の絆を深めることでアイデンティティを安定させ、自己肯定感を養う環境を整えることは、各国の移民研究が示唆してきた重要な課題である。
 そこで本企画では、東京オリンピック以後を見据えて急変しつつある日本の外国人住民支援・多文化共生政策において、日本語教育および母語保障というふたつの言語政策の位置づけはどうあるべきなのか、従来の経緯と現状を踏まえて議論していきたい。

報告:

多文化共生の理念と言語政策―日本社会の多文化・多言語化への道のりを想定して[抄録
臼山利信(筑波大学・日本言語政策学会副会長)

移民的背景を持つ市民の社会統合政策としての日本語教育の可能性[抄録
松岡洋子(岩手大学・移民政策学会/日本言語政策学会)

「子どもの母語保持教育の重要性」という思念を再考する[抄録
木村哲也(帝京大学・日本言語政策学会)

コメント:塩原良和
登壇者からの応答・フロアを交えた総括討論

総会:17:30~18:30 14号館D201

懇親会:
5月25日(土)18:40-20:10
立教大学第一食堂、会費(一般:5000円、学生:3000円)
※当日、大会受付または懇親会場でお支払いください

人数を把握するため、参加される方は、事前にメールにて、5月17日(金)までに下記アドレスまでご連絡ください。メールの件名は「移民政策学会懇親会参加」とし、メール本文には氏名・所属を記して送ってください。
jamps-2019[at]rikkyo.ac.jp
([at]を @ に変えて下さい)

【各委員会会場について】

<5月25日(土)>

企画委員会
10:00~11:40 7号館7152-7153

編集委員会
10:30~11:30 7号館7255-7257

社会連携委員会
10:30~11:30 7号館7154

理事会
11:45~12:45 7号館7152-7154

<5月26日(日)>

国際交流委員会
12:30~13:00 14号館D401

新理事会顔合わせ
12:15~13:00 14号館D301


5月26日(日)


自由報告
10:00~12:00

〇自由報告Ⅰ 14号館D301
司会:塩原良和(慶應義塾大学)

  • ニューヨークにおける非正規移民[抄録
    加藤丈太郎(早稲田大学大学院)
  • 経済危機・難民危機に伴う外国人政策の変遷と国内地域への影響―日本とドイツの比較研究から[抄録
    井口 泰(エアランゲン・ニュルンベルク大学)
  • 台湾における外国人介護労働者の失踪問題の社会的意味―雇用主・仲介業者・労働者の「総弱者化」か?[抄録
    鄭 安君(宇都宮大学大学院)
  • 外国籍者の社会経済的地位に関する全国調査の試み[抄録
    永吉希久子(東北大学)・竹ノ下弘久(慶応義塾大学)・五十嵐彰(東北大学)・木原盾(Brown University)

〇自由報告II 14号館D401
司会:高畑幸(静岡県立大学)

  • 外国にルーツを持つ子どもの支援に関わるネットワークによるコミュニティ・ガバナンスの研究―島根県出雲市を事例として[抄録
    鈴木暁子(同志社大学大学院)
  • 日本の地方部における多文化化対応の現状と課題[抄録
    徳田 剛(大谷大学)
  • 日比間の人の移動における支援組織の役割(1)アッサンブラージュ論を手掛かりに[抄録
    小ヶ谷 千穂(フェリス女学院大学)
  • 日比間の人の移動における支援組織の役割(2)NGO DAWNによる在留資格「興行」の問題化に着目して[抄録
    大野聖良(お茶の水女子大学)
  • 日比間の人の移動における支援組織の役割(3)「JFC」のライフステージに注目して[抄録
    原 めぐみ(和歌山工業高等専門学校)

〇自由報告III14号館D501
司会:西原和久(成城大学)

  • 日本企業の海外展開と留学生の進路選択[抄録
    佐藤由利子(東京工業大学)
  • 技能実習制度の活用と企業内雇用ポートフォリオの国際化―企業アンケート調査の二次分析から[抄録
    山口 塁(法政大学大学院)
  • 技能実習生の帰国後キャリアの一考察[抄録
    岩下 康子(広島文教大学)
  • 中国人高度人材のゆくえ―循環移住の可能性について[抄録
    王 暁音(慶應義塾大学大学院)

社会連携セッション
11:00~12:30 7号館7101室
司会:松下奈美子(名古屋産業大学)

〇スーパーグローバルハイスクール高校生の研究報告

  • 日本在住の外国人生徒の母語・母文化の継承―ある高等学校に在籍する外国人生徒のエスノグラフィ
    前遥菜(兵庫県立国際高等学校)
  • 日本における外国人家事労働者受け入れのニーズに関する事例研究―日本の女性の働き方に焦点をあてて
    亀井濃里鼓 (兵庫県立国際高等学校)
  • 日本における介護人材の受入れに関する事例研究―外国人介護人材の国際労働移動に焦点を当てて
    田中乃愛(兵庫県立国際高等学校)

〇実践報告

  • 渡部清花(NPO法人WELgee 代表)
    「難民認定だけに頼らない方法で、才能と経験ある難民たちが活躍する機会を日本はいま作れるか」)

シンポジウム:日本の地域社会の実情から多文化共生を考える
13:00~16:30 14号館D201
挨拶:移民政策学会会長
趣旨説明:水上徹男(立教大学)
司会:野呂芳明(立教大学)・水上徹男
趣旨:
1980年代半ば以降に活性化した日本国内のエスニシティ研究は、日本社会における多文化主義的なアプローチなどを提示してきた。「多文化共生」のテーマを掲げ、ニューカマーを中心とした人々の生活実態や日本社会の変化に関する様々な調査も実施されてきた。一部の自治体は多言語による情報提供を実施、国際交流の窓口も設置された。1990年代になると、学術的な世界だけでなく、市民団体や自治体も活発に「多文化共生」を取り上げるようになり、共生社会への指針形成が一部の地方自治体の政策課題のようになった。この用語は、2005年6月の総務省による「多文化共生の推進に関する研究会」、「自治体が多文化共生を進める上で必要となる『多文化共生施策の推進体制の整備』の考え方を整理した」(総務省 2006)でも使用されるようになった。社会学や草の根レベルで検討されていた多文化共生は、新たな世紀に入って中央省庁の取り組みとしても検討されるに至ったが、移住労働者を含めて多様な問題に直面している。行政による多文化共生が実は同化を進めているという、専門家の批判もある。本シンポジウムでは、地域社会の実情として展開されている多文化共生について取り上げる。異なる文化集団による共生とは、新規の来住者である住民だけでなくホスト・コミュニティ側の変容を伴う。本シンポジウムでは、第一部では実際に地域の多文化共生に関係した活動や施策に携わっている方々からの報告を基に、地域の実情などを理解する。第2部では、ジャーナリストや専門家から問題を提起していただき、多文化共生を再考する。

第1部/Part 1

  1. 豊島区の多文化共生のまちづくりについて
    澤田健(豊島区役所政策経営部)
  2. (仮)中国からの人の移動の特徴
    (中華人民共和国駐日本大使館予定)
  3. 新宿区の外国人児童の日本語教育
    善元幸夫(日韓合同授業研究会代表)
  4. 移民先駆者としての在日コリアン
    孫成吉(在日本大韓民国民団中央本部生活局長)

第2部/Part 2

  1. 問題提起1: 共生から「共創価値」の創出へ・日本国籍者の多様性と多文化共創社会
    川村千鶴子(大東文化大学名誉教授、多文化社会研究会理事長)
  2. 問題提起2: (仮)エスニック・メディアの発信と移住者のネットワーク
    段躍中(ジャーナリスト、 日本僑報社編集長)
  3. 問題提起3: (仮)指紋押捺反対運動以降の多文化共生運動
    石坂浩一(NPO法人在日外国人教育生活相談センター・信愛塾理事、立教大学異文化コミュニケーション学部)
  4. 問題提起4: (仮)入管法改定と多文化共生の拠点
    小井土彰宏(一橋大学社会学研究科)

登壇者からの応答・フロアを交えた総括討論

2019年度年次大会の報告者公募

<自由報告(日本語)>

年次大会の自由報告の報告者を公募いたします。
報告を希望する会員は、以下の「自由報告申込用紙」ファイルを参照ください。 なお、「自由報告申込用紙」には、応募資格、審査手続、必要書類、そして同時に提出する抄録原稿の執筆要領が記載されています。必ず事前にお読みください。応募書類に基づき審査を行い、報告の可否を決定させていただきます。

日時:2019年5月26日(日)10:00~12:00(予定)
場所:立教大学

(なお、大会の詳細は、確定次第本ページでお知らせします。)

自由報告の公募の申込&抄録原稿提出の締切は、2019年3月9日(土)です。
英文タイトルについては、学会側で修正することがあります。その点をあらかじめご了承ください。

大会報告申込用紙&抄録記述要領
201901_moshikomisho_j.docx



<国際セッション(使用言語:英語)>

JAMPS is calling for papers for the 2019 Annual Conference. Members interested in giving a presentation in the International Session at this conference should refer to the file below. Language used at the session is English. All applications will be reviewed by International Affairs Committee.

◆◆◆◆◆

Date: Saturday, May 25, 2019
Time: 10:00~12:00 (tentative)
Venue: Rikkyo University

(Further details of the conference shall be posted on this page upon confirmation.)

The submission deadline for paper proposals is Saturday, March 9, 2019.
Please refer to the following file for details.
The Secretariat reserves the right to amend English title, if necessary.
Thank you for your understanding in advance.

JAMPS Paper Proposal Application and Guidelines
201901_moshikomisho_e.docx



The 2019 Annual Conference

Co-organized by:
  Japan Association for Migration Policy Studies (JAMPS)
  Japan Association for Language Policy (JALP)

Supported by:
  Toshima City Japan-China Friendship Association

Time and Date
10:00-18:00 Saturday 25 May 2019
10:00-16:30 Sunday 26 May 2019

Venue
Ikebukuro Campus, Rikkyo University
3-34-1 Nishi-Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo 171-8501, Japan

Access
https://english.rikkyo.ac.jp/map/index.html (English)
Campus Map

Materials Fee:
Members of JAMPS: Free of Charge
Non-members ¥1,000 (Students ¥500)
Members of JALP: Free of Charge (pre-registration through the JALP Secretariat is required. Please contact the JALP Secretariat for more details.)

◆◆◆ Programme ◆◆◆

25 May (Sat.)

International Session (English)[Abstract]
10:00-12:00
Room 7102, Building No.7
Chair: MILLY, Deborah (Virginia Polytechnic Institute and State University)

  • Talking and Typing Race: A Comparison of Virtual and non-Virtual Discussions About Immigrants in the United States and 21st Century Racism
    KUBO, Kazuyo (Lesley University)
    CRUZ, Adrian (Tufts University)
  • Social Contributions of Filipino Female Migrants in Japan and the Need for Social Justice: An Agenda for Reciprocity in Caring
    McCALLUM, Derrace Garfield (Nagoya University)
  • Ethnography of Global Talent in Singapore: Motivations for Attaining Permanent Residency Status of American, Australian, and British Citizens
    POWER, Lauren S. (University of Tokyo)

Interest Group on Refugee Issues: Higher Education and Employment of Refugees
12:00-12:55
Room A304, Building No.11
Chair: SATO, Yasunobu (University of Tokyo)

Special Session: The Rapid Change of Foreign Labour Policies in Contemporary Japan
13:00-14:30
Room D201, Building No.14
Key-note Speaker: FUKUYAMA, Hiroshi (Director-General, Tokyo Regional Immigration Bureau)
Chair: SUZUKI, Eriko (Kokushikan University)
Discussants: KONDO, Atsushi (Meijo University / President of JAMPS)        SUZUKI, Eriko

Mini-Symposium: Tabunka Kyosei and Language Policies in Japan
(Co-Organised by JAMPS and JALP)
14:45-17:15
Room D201, Building No.14
Chair, SHIOBARA, Yoshikazu (Keio University)

Panelists:

The Principle of Tabunka Kyosei and Language Policies [Abstract]
USUYAMA, Toshinobu (Tsukuba University / Vice-President of JALP)

The Possibility of Japanese Language Education as a Social Integration Policy for Citizens with Migration Background [Abstract]
MATSUOKA, Yoko (Iwate University /JAMPS/JALP)

Rethinking the Idea of “Importance of Mother Tongue Education for Children” [Abstract]
KIMURA, Tetsuya (Teikyo University / JALP)

Discussant: SHIOBARA, Yoshikazu
Q&A with the floor

General Assembly Meeting
17:30-18:30
Room D201, Building No.14

Reception
18:40-20:10
Main Dining Hall, Rikkyo University
Food: Lever son Verre Komaba (French cuisine)
Fee: 5,000 yen (Students: 3,000 yen) payable at the conference registration desk or the reception entrance on the day.

If you are planning to attend the reception, please send an e-mail by May 17 (Fri.) to the e-mail address below as we need to know the rough number of attendees. Please write: "JAMPS Conference Party" in the subject line and provide your name and affiliation in the body of the e-mail.

jamps-2019[at]rikkyo.ac.jp (Replace [at] with @)


【Venues of the Committees】

May 25 (Sat.)

The Planning Committee
10:00-11:40 Room 7152-7153, Building No.7

The Editorial Committee
10:30-11:30 Room 7255-7257, Building No.7

The Committee for Community Relations
10:30-11:30 Room 7154, Building No.7

The Executive Committee
11:45-12:45 Room 7152-7154, Building No.7

May 26 (Sun.)

The International Affairs Committee
12:30-13:00 Room D401, Building No.14

Meeting for New Executive Committee Members
Meeting for New Executive Committee Members

26 May (Sun.)

Free Presentations
10:00-12:00

Free Presentations 1
Room D301, Building No.14
Chair: SHIOBARA, Yoshikazu (Keio University)

  • Undocumented migrants in New York [Abstract]
    KATO, Jotaro (Waseda University)
  • Changing migration policies after the economic and refugee crises and their effects on local economies: From the comparative studies in Germany and Japan [Abstract]
    IGUCHI, Yasushi (Friedrich-Alexander-University of Erlangen-Nürnberg)
  • Analyzing the Meaning of “Missing” Care-giving Foreign Workers in Taiwan: Are the Employers, Intermediary agents, and Workers All Weakened? [Abstract]
    CHENG, An-Chun (Utsunomiya University)
  • National Survey on the Socioeconomic Status of Foreign Nationals in Japan: Methods and Challenges [Abstract]
    NAGAYOSHI, Kikuko (Tohoku University)
    TAKENOSHITA, Hirohisa (Keio University)
    IGARASHI, Akira (Tohoku University)
    KIHARA, Tate (Brown University)

Free Presentations 2
Room D401, Building No.14
Chair: TAKAHATA, Sachi (University of Shizuoka)

  • Research on Community Governance through Networks of Support for Children with Foreign Roots or Nationalities: The Case of Izumo City, Shimane Prefecture [Abstract]
    SUZUKI, Akiko (Doshisha University)
  • Increase of Foreign Populations in Japan’s Rural Areas and Their Accommodation by Host Society [Abstract]
    TOKUDA, Tsuyoshi (Otani University)
  • The Roles of Support NGOs for Migration between the Philippines and Japan (1):Focusing on the Issues of Migrant Women and JFC (Japanese Filipino Children), from the Transnational Assemblage Approach [Abstract]
    OGAYA, Chiho (Ferris University)
  • The Roles of Support NGOs for Migration between the Philippines and Japan (2):Focusing on the Problematization of “Entertainment Visas” by the Philippine-based NGO “DAWN” [Abstract]
    ONO, Sera(JSPS Research Fellow)
  • The Roles of Support NGOs for Migration between the Philippines and Japan (3)Focusing on the Stages of JFC’s Participation in the NGO activities [Abstract]
    HARA, Megumi (NITWC)

Free Presentations 3
Room D501, Building No.14
Chair: NISHIHARA, Kazuhisa (Seijyo University)

  • Overseas Expansion of Japanese Companies and Choice of International Students [Abstract]
    SATO, Yuriko (Tokyo Institute of Technology)
  • Technical Intern Training Programme and the Internationalization of Employment Portfolio: From the Secondary Analysis of the Enterprise Survey [Abstract]
    YAMAGUCHI, Rui (Hosei University)
  • A Study of Technical Intern Trainee’s Careers Who Returned Home [Abstract]
    IWASHITA, Yasuko (Hiroshima Bunkyo University)
  • Circular Migration of Chinese Highly-Skilled Professionals [Abstract]
    WANG, Xiaoyin (Keio University)]

Special Thematic Session for Community Relations
11:00-12:30 Room 7101, Building No.7
Chair: MATSUSHITA, Namiko (Nagoya Sangyo University)

Presentations of Super Global High School students: Hyogo Prefectural International High School

  • Heritage Language and Culture Among Foreign Students in Japan: the Ethnography of a Serbian Student in a Public High School
    MAE, Haruna
  • A Study on Needs in Foreigners Providing Housekeeping Services in Japan: Focusing on Labour Form of Woman in Japan
    KAMEI, Kokurico
  • A study on the Foreign Care Workers in Japan: Focusing on the International Labour Movement
    TANAKA, Noa

Presentation of Practical Activities
How can talented and experienced refugees be active in Japanese society, other than seeking the recognition as a refugee?
WATANABE, Sayaka (WELgee)

Symposium: Examining Tabunka Kyosei from the Viewpoints of Local Communities
13:00-16:30 Room D201, Building No.14
Opening Remarks: President of JAMPS
Chair: MIZUKAMI, Tetsuo (Rikkyo University)
    NORO, Yoshiaki (Rikkyo University)

Part 1

  • Community Building for Tabunka Kyosei in Toshima City
    HAMADA, Ken (Toshima City Office)
  • Migration from China
    TBC (Embassy of the People’s Republic of China in Japan)
  • Japanese Language Education for Foreign Children in Shinjuku City
    YOSHIMOTO, Yukio (Japan Korea Collaborated Education Society)
  • Zainichi Koreans as Forerunners of Migrants
    SON, Songil (MINDAN)

Part 2

  • From Living Together to Creating Common Values
    KAWAMURA, Chizuko (Daito Bunka University)
  • Ethnic Media and Network of Immigrants
    DUAN, Yuezhong, (Duan Press)
  • Tabunka Kyosei after the Anti-Fingerprinting Movement
    ISHIZAKA, Koichi (Shin-ai-juku)
  • Revisions to the Immigration Act and the Basis of Tabunka Kyosei
    KOIDO, Akihiro (Hitotsubashi University)

Q&A among the panelists and with the floor

JAMPS 2019 Annual Conference - Call for Paper

<International Session (in English)>

JAMPS is calling for papers for the 2019 Annual Conference. Members interested in giving a presentation in the International Session at this conference should refer to the file below. Language used at the session is English. All applications will be reviewed by International Affairs Committee.

◆◆◆◆◆

Date: Saturday, May 25, 2019
Time: 10:00~12:00 (tentative)
Venue: Rikkyo University

(Further details of the conference shall be posted on this page upon confirmation.)

The submission deadline for paper proposals is Saturday, March 9, 2019.
Please refer to the following file for details.
The Secretariat reserves the right to amend English title, if necessary.
Thank you for your understanding in advance.

JAMPS Paper Proposal Application and Guidelines
201901_moshikomisho_e.docx



<Free Presentations (in Japanese)>

年次大会の自由報告の報告者を公募いたします。
報告を希望する会員は、以下の「自由報告申込用紙」ファイルを参照ください。
なお、「自由報告申込用紙」には、応募資格、審査手続、必要書類、そして同時に提出する抄録原稿の執筆要領が記載されています。必ず事前にお読みください。応募書類に基づき審査を行い、報告の可否を決定させていただきます。

日時:2019年5月26日(日)10:00~12:00(予定)
場所:立教大学

(なお、大会の詳細は、確定次第本ページでお知らせします。)

自由報告の公募の申込&抄録原稿提出の締切は、2019年3月9日(土)です。
英文タイトルについては、学会側で修正することがあります。その点をあらかじめご了承ください。

大会報告申込用紙&抄録記述要領
201901_moshikomisho_j.docx



過去の大会/Past Conferences and Events

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